鵜戸神宮

宮崎県 鵜戸神宮
宮崎県 鵜戸神宮

先月、紹介した鵜戸神宮の翌朝の風景です。
この時期、日の出が5時40分ころ、門が開くのが通常6時頃なのですが、この日は、少し早く門が開いていて、水平線からの日の出に間に合いそうでしたので、焦りながら、早歩きで撮影ポイントまで向かいました。
画面右の太陽に掛かっているフレアーは画像処理ではなく、体温による曇りが、レンズの右側に出た偶然の産物です。前日、お参りしたご利益に、さっそくあずかる形となりました。

まっぷる宮崎2018(昭文社)


宮崎県 鵜戸神宮

私が撮影した宮崎県・鵜戸神宮の写真が、まっぷる宮崎(昭文社)に掲載されました。

鵜戸神宮へ行ったのは、子供の頃に宮崎県に住んでいた時以来ですので、約40年ぶりです。
太平洋の波が打ち寄せる断崖絶壁の洞窟内に本殿が鎮座している、この鵜戸神宮。
最近では宮崎県NO.1のパワースポットとしても知られています。

採用して頂いた写真は、日没後の、残照がまだ残る時間帯のもので、海、空、そして鵜戸神宮を囲む岩々がとても不思議な色を醸し出していました。
日中の青い海と朱色の神宮、という鮮やかな景色ともまた異なり、神秘的な雰囲気がより増して見えた気がしました。

まっぷるといえば、絶景ポイントや地元の絶品グルメの紹介記事がとても充実しており、私も九州での撮影時は車中に必ず携帯しています。
昔からお世話になっているガイドブックでこの様な形で関わらせて頂く事ができた事も、私にとりましては大変嬉しい限りです。

九州 桜撮影

宮崎県 西都原古墳群の桜
宮崎県 西都原古墳群の桜

今年の桜撮影は、子供のころ住んでいた、宮崎県の西都原古墳群からスタートしました。
例年、西都原古墳群の桜は、一部の山桜を除き、九州で一番最後に満開になりますので、東京でのお仕事の関係で、泣く泣く帰ってくることが多かったのですが、今年は、開花後の高温の影響か、西都原の桜が最初に満開になりました。
宮崎から満開の桜を北上しながら追いかけて、4日間で、宮崎、大分、福岡、佐賀、長崎と移動。どの地域の桜も、満開後のお天気に恵まれ、大変、鮮やかな青空のもと、撮影出来ました。

宮崎県 高千穂町 国見ケ丘

宮崎県 高千穂町 国見ケ丘

九州観光復興撮影ツアーの第一弾で撮影した高千穂の朝焼けです。
台風一過の朝でしたので、雲海と朝焼けは、ある程度予測しておりましたが、まさか、ここまで焼けるとは、予想外の一枚でした。
子供のころ過ごした宮崎で、名古屋と横浜のお客様と、充実した日々を過ごせた撮影ツアーでした。