旅行読売7月号の表紙

長崎県,東彼杵郡,千綿駅

長崎県 千綿駅

旅行読売 2019年7月号の表紙にJR大村線千綿駅で撮影した写真を掲載して頂きました。
千綿駅は、海の見える駅として有名で、駅舎も昭和の面影を残す木造駅舎です。

列車は、1~2時間に1本ですが、駅舎の佇まいと、大村湾の夕日が素敵な場所で、1日中色々な角度から撮影出来ます。

西海橋の桜

長崎県 西海橋公園

例年、九州で一番早く見ごろを迎えることが多い、西海橋の桜です。
海峡の両側に多数の桜があり、一日中、ポイントを変えながら撮影できます。

第一級の観光地ですので、飲食店、駐車場が大変充実しており、長時間滞在しての撮影も快適です。
最近、従来の撮影ポイントより高い所に公園が出来て、ますます魅力的な撮影地となりました。

棚田撮影ツアー

長崎県 土谷棚田
長崎県 土谷棚田

九州観光復興撮影ツアー(中日ツアーズ主催)で、棚田撮影に行ってきました。先月の桜撮影に続き、連日、好天に恵まれ、青空、夕日をバックに、各地の棚田を撮影出来ました。
ツアーに参加された東京、横浜のお客様、名古屋、大阪から合流された写真家の皆様に、九州の魅力を堪能して頂きました。現地でお世話になりました、福岡昭和タクシーのドライバーさん、事前準備にご協力いただいた、地元の写真家の皆さま、大変ありがとうございました。

闘う色

長崎県 九十九島
長崎県 九十九島

株式会社アートプリントジャパンさんから発売されている、2018年 日本の風景カレンダーの2月に、九十九島で撮影した写真が採用されました。
冬には珍しい数日間の雨があがった日のお昼頃、撮影しました。九十九島には、故郷、九州の風景を撮影を開始した、30年前から頻繁に通っていますが、この日の、海の色は、初めて見る色彩でした。地元の写真家の方に伺うと、長雨で、山や川から土砂が流れ込むと、この様な色になるとのこと。
最初に見た時は、いつもの九十九島との違いに違和感を覚えましたが、だんだん、海が元の姿に戻ろうと闘っている様に思えて、シャッターを切りました。